2019年を振り返りながら、2020年の計画を立ててみました

2019年を振り返り2020年の計画を立てる 思うこと

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、2019年を振り返りながら2020年の計画を立ててみました。

みつ
みつ

振り返ってみると2019年はいろいろあったな

ぽこ犬
ぽこ犬

1年ってあっという間だね

今回ぼく自身の振り返りと来年の計画を書いていきますが、ただの自己満足で終わるのではなく、この記事を読むことで

  • 「自分も振り返りや来年の計画を立ててみよう」
  • 「なんだかモチベーションが上がってきた」
  • 「何か新しいビジネスを始めてみようかな」

というように、読んでくれた方にとっても得るものがあるような内容にしたいと思っています。

2019年を振り返ってみる

ではさっそく2019年を振り返ってみますね。

2019年上半期の振り返り

2019年の1~5月にかけて、特に目立ったことはありませんでした。

なにかトピックスを挙げるとしたら、ブログを書き始めたこと。

2019年の元旦からこのブログを書き始めたのですが、質は後回しにしてとにかく毎日投稿するということを自分に課していました。

ブログを書くのはこれが初めて。毎日文章を書いたり、ワードプレスを触るのも初めての経験でした。

最初のころに書いた文章を読み返すと、めちゃめちゃ読みづらく恥ずかしいのですが、1日も休むことなくとにかく書きまくりました。

そんな下手な文章を誰か読んでくれるはずもなく、ブログを始めて数か月はブログへの反応はもちろん、アクセスしてくれる人もほぼ皆無でした。

ブログ以外のことでいうと、この頃は横浜でレンタルスタジオを2店舗、民泊を1店舗運営していたのですが、民泊を撤退することになったのです。

1年間のうちに180日しか民泊として営業してはいけないという、なんともやっかいな法律ができてしまったことで、撤退することを決断しました。

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2019年下期の振り返り

民泊を撤退することになり、アクセスがほとんどないブログを毎日ひたすら投稿という、地味というかどちらかというと冴えない日々が続いていましたが、ここで1つの転機が訪れます。

横浜で3店舗目となるレンタルスタジオをオープンすることになったのです。

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この3店舗目がオープン初月から当たりました。さらに鳴かず飛ばずだったブログへの問合せが増えてきたのです。

アクセスがなくても諦めずに、毎日毎日ひたすら書き続けたことで徐々にアクセスが増えてきました。

レンタルスペースをオープンしたけど、なかなか売上が上がらない」「レンタルスペースをやりたいけど、何から始めればいいかわからない」といった相談を受けることが多くなり、いつの間にかレンタルスペース運営のコンサルタントというような立ち位置になっていました。

そして、ブログを毎日書いているうちに「挑戦したい」という気持ちが大きくなってきたり、ブログを通じて人脈が増えたり、それらがきっかけとなり大阪や博多にもレンタルスタジオを出すことになります。

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2020年に新しいことをやる理由

ぼくが2020年にやりたいと思っていること、それはずばりレンタルスペースとは全く関係のないビジネスを立ち上げるです。

なぜそうしたいのか、いくつか理由があるので1つずつ解説していきますね。

リスクヘッジのため

今はレンタルスペースの運営だけで生活に困らないぐらいの収益を得ていますが、5年後10年後を見たときに果たして今と同じように稼げているのか?ということ。

もしレンタルスペースで稼ぐのが難しいという状況になったとき、レンタルスペース一筋でやってきた人間が簡単に方向転換ができるのか?と考えると、おそらく難しいです。

そうなると、今のうちからレンタルスペース以外の他のビジネスにも目を向け、最悪レンタルスペースの収益が0になったとしても生き残れるような基盤を作っておくべきだと思っています。

相乗効果のため

今はレンタルスペースの運営をメインの活動としていますが、他のビジネスをすることで相乗効果を期待しています。

どういうことかというと、レンタルスペースとは全く違うビジネスに取り組むことで、これまでやったことがないような経験をしたり、新しい知識を得る機会が増える

そうなると、そこで学んだことをレンタルスペース運営に活かすことができ、逆にレンタルスペース運営で培ってきた経験や知識を新たに取り組んだビジネスに活かすこともできそうです。

希少性が高い人間になるため

時代の流れが早い今、今後も生き残っていくためには「100万人に1人」の存在になるのが良いと言われています。

ただ、100万人の中で1番を取るというのは凡人のぼくには正直しんどいところがあり、その道を極めるだけで一生が終わってしまいそうです。

なので、「100人に1人」の存在を目指します。ぼくの場合、レンタルスペース運営という分野Aにおいては「100人に1人」の存在にはなっていそう。でもそれだけだと「100万人に1人」にはなれていないので、全く違う分野Bで「100人に1人」を目指します。

そうなると、100×100で「1万人に1人」の存在になります。さらにまた別の分野Cでも「100人に1人」の存在になれれば、「100万人に1人」というめちゃめちゃ希少性の高い存在になります。

ここで意識しておきたいのが、この3つの分野はできる限りかけ離れた分野にするということ。分野A、B、Cを三角形の頂点としてとらえたとき、三角形の面積が大きいほど希少性が高くなります。

希少性を高める

三角形の面積の大きさが、希少性の高さに比例します

たとえばぼくの場合、「レンタルスペース運営」のほかに「民泊運営」、「シェアオフィス運営」という3つの分野でそれぞれ「100人に1人」の存在になったとしても、どれも同じようなスペース運営だなということで三角形の希少性が低くなります。

なので、分野Bと分野Cはレンタルスペース運営とはかけ離れた、全く別の分野に目を向けた方が良さそうです。

新たな刺激を求めるため

2019年は新しいレンタルスペースを4つ増やしました。

今後も10店舗20店舗とスペースを増やし続ければ、ある程度のまとまった収益を得られそうですが、正直なところあまり魅力に感じていません

それよりも、成功するか失敗するかわからないけど今までやったことがないことにチャレンジしてみるということの方が興味があり、モチベーションも上がるかなと思っています。

2020年、具体的になにをやるのか?

2020年にレンタルスペースとは全く関係のないビジネスを立ち上げようと考えていますが、具体的に何をやるのか?というと1ミリも決まっていません。泣

なので、まず初めに「やりたいこと」と「やりたくないこと」をまとめてみました。

やりたいこと
  • やっていて楽しいこと
  • 自分の成長につながること
  • 自分の資産になること
やりたくないこと
  • 労働
  • 自分のためにならないこと
  • 長続きしないこと

ちょっと深堀りしてみます。

どんなことをやるべきか?

ぼくが大切にしている根本的な考えとして、時間がなにより貴重ということ。

自分の時間を売ることでお金を得るような労働はしたくないと思っています。(ぼく自身が労働したくないという気持ちを持っているだけで、労働している人が悪いというわけではありません)

そうなると、自分が手を動かさなくてもお金が入ってくる仕組みを作るのが良さそう。レンタルスペース運営はまさにそうで、自分が稼働しなくても日々お金が入ってきます。

レンタルスペース運営以外で、自分が動かなくてもお金が入ってくるビジネスを立ち上げるのが良さそうです。

どんなビジネスが良さそうか?

世の中には数多くのビジネスが存在しますが、ぼくとしては誰もやったことがないような斬新なビジネスをしようとは思っていません。

むしろ、どちらかというと誰もがやっているような普遍的なビジネスの方が良いと思っています。(斬新なビジネスは一時的には稼げるかもしれませんが、長い目で見たときに、、、ということが多い気がします)

たとえば、副業としても人気がある転売。メルカリがものすごい勢いで伸びている今、個人が転売だけで何十万円も稼げるという時代です。

ただ、ぼくが理想としている自分が動かなくてもお金が入ってくるという観点で見ると、「転売をして毎月〇万円を稼ぐ」ではなく、「転売で稼げるノウハウを習得し、システム化や外注により、自分が動かなくても毎月〇万円の収益を得ている」という状態がゴールになりそう。

それともう1つ意識しているのが、ビジネスを始めるまでに時間がかかるものはやらないということ。

たとえばある分野で稼げるようになるため、基本的なことから応用的なことまで毎日毎日必死で勉強しまくって、実際にお金を得られるようになるのは数年後というのは避けたいです。

勉強するのがダメというわけではなく、むしろ自分の力になるので大賛成です。ただ、勉強のためだけの時間は捨てて、とりあえず走り出してしまうのが良さそう。

敵を倒すために、ひたすら修行したり武器を集めるのに時間を使い、「あいつ、いつまで経ってもこの村にいるな」ではなく、とりあえず冒険に出てそこで敵を倒しながらレベルアップしていくイメージです。

いろいろと思うところを書き綴りましたが、まずは世の中にはどんなビジネスが存在するのか?ということを調べるという、初歩的なところから地道にコツコツと取り組んでいくのがいいのかなぁと思っています。

何かいい案が思いついたら、このブログで共有させていただきます。というか、いい案がありましたら、ぜひ教えていただきたいです。前のめりになって聞かせていただきます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。