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ターゲットを絞り込むことで、初月から安定した売上を上げられた話

ターゲットを絞り初月から売上を出す集客・マーケティング

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、ターゲットを絞り込むことで、初月から売上を上げ続けることができたということを書いていきます。

ターゲットを絞ることで売上につなげていく

ここではターゲットを絞ることで実際に初月から売上を出し、その後も安定して売上を上げ続けることができたというお話をしていきます。

なぜターゲットを絞るべきなのか?

まず、なぜターゲットを絞るべきなのか?ということですが、お客さんの母数を増やすためです。これについては詳しく書いてある記事があるので、読んでみてください。

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ターゲットを絞ることのメリット

かんたんにお伝えすると、ターゲットを絞ることで訴求力が高まり、多くの人に振り向いてもらえるようになるということです。

ホームページにしろ、チラシにしろ、ターゲットが明確なものとそうでないものを比べると差は歴然です。ターゲットが絞れていないとぼやっとした印象になり、結果誰も振り向いてくれません。

ぼくはターゲットを絞らずレンタルスペースを作り、とんでもなく悲惨な目に遭ったことがあります。

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ターゲットを絞り成功した事例

はじめて作ったレンタルスペースですが、最初からターゲットを明確にしていました。

その結果、初月から家賃分の売上を達成し、翌月以降は右肩上がりで売上が伸び、今でも安定して売上を出しています。

ぼくが作ったスペースは、ダンスができるレンタルスタジオでした。そのターゲットとして考えたのはダンス教室の先生です。

なぜダンス教室の先生なの?というと、本音をいうと売上が安定しやすいからです。

ダンス教室の先生って、毎週何曜の何時というように定期的に予約をしてくれるため、売上が安定するんです。(もちろん、自分の好きなことを仕事にしている人をサポートしたいから!という理由もありますよ汗)

ダンス教室の先生をターゲットに決めたら、あとはその方が何を必要としているか?どんなレンタルスペースだったら使いたくなるか?という観点でサービスを考えるのです。

ターゲットが明確であれば、その人に刺さりやすいサービスを作りやすくなります。

ダンスができるレンタルスペース」と「ダンス教室の先生に使ってもらうためのレンタルスペース」だったらどちらが作りやすいか?確実に後者ですね。

ダンス教室の先生に対しての文章やサービス内容を考えたところ、実際に先生たちからお問い合わせをいただくことができました。

ターゲットを絞るとお客さんの数が減ってしまうのでは?と心配されるかもしれません。ぼくは3年ほどレンタルスペースの運営をしていますが、実際のところ問題ありませんでした。

ダンス教室の先生がターゲットではありますが、単発でダンスをしたいというお客さんからも予約をたくさんいただいています。

ターゲットを絞ったからといって、それ以外の予約が入らないということはないので、思い切ってターゲットを絞ってみましょう。(ダンス教室の先生以外は固くお断り、みたいにするとさすがに来ないかもですが笑)

まとめ

今回は、ターゲットを絞り込むことで、初月から売上を上げ続けることができたということを書きました。

大事なのは、ターゲットを絞ることというより、ターゲットを絞ることでその方が振り向いてくれるようなサービスが作りやすくなる。ここがポイントなので、意識してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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