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オープンまでに最低限やるべき2つのこと!これだけは必ずやろう!

オープンまでにやっておくべきことオープン準備
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こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は「オープンまでに最低限やるべきこと」について書いていきます。「お客さんに使ってもらうための最低限の設備」と「お客さんへの告知(集客)」を同時進行で取り組むことが大切です。

みつ
みつ

やること多くてオープンまでに間に合うか不安だったな

ぽこ犬
ぽこ犬

そういうときはお茶でも飲んで一旦落ち着け

最低限の設備と集客を同時進行で

審査が通ってから物件の引き渡しまで、何ヶ月も待ってくれないのが現状です。引き渡しの日から家賃が発生するため、ぼくらとしては一日でも早くオープンして売上を上げたいのです。

引き渡しからオープンまでどのぐらいかかるの?

ぼくのスペースは、物件の引き渡しからオープンまでの期間は「1週間」でした。

審査が通ってから引き渡しまで、あまり時間がなかったため1週間かかってしまいました。しかし事前準備をしっかりすれば、引き渡しの翌日にはオープンすることも可能です。

お店の看板やHPがなかったらカッコ悪いかもしれませんが、お客さんに問題なくレンタルスペースを使っていただける最低限の設備さえあればお店を開くことは可能です。

まずはオープン日を決める!

「レンタルスペースをオープンする日」を予め決めることをおススメしています。

「できた段階でオープン」とすると、先延ばしになったり行動する気が起きなかったりとあまりいいことがありません。

物件の引き渡し日が決まった段階で、○月○日にオープンと決めてしまいましょう。

そうすることで、「いつまでにこれをやらないと」という計画が立てやすくなります。

完ぺきを求めすぎない

レンタルスペースをオープンするとなると、看板やHPを作ったり、備品をそろえたり、チラシを作ったりとやることがたくさんあります。

ぼくが考えるオープンのタイミングは「お客さんがレンタルスペースを快適に使っていただける環境」ができたときです。

全部完ぺきに準備できてオープンするのが理想ですが、完ぺきを求めすぎるといつまで経ってもオープンできなくなります。

貸し会議室なのに椅子がない」とか「ダンススタジオなのに鏡がない」というのはさすがにNGですが、細かいところは正直なんとかなります。

お客さんに迷惑をかけてしまうのは絶対避けるべきですが、オープンしてからでもできることはあります。勇気を持ってオープンしましょう。

お客さんにとって最低限必要なものは何か?

完ぺきを求めないといっても、お客さんに迷惑をかけることだけはNGです。もしそうなってしまったらそのお客さんには二度と使ってもらえません。

たとえば会議やセミナーができるレンタルスペースをオープンする場合、お客さんが何を必要としているか考えます。

椅子とテーブルは絶対で、あとパソコンの画面を映すモニターとホワイトボードも最低限あった方がいいな」という感じです。

逆にお店の看板がなくてもお客さんはそんなに困りません。スペースに入るときに目印がなく戸惑うかもですが、自分がスペースの前にいて案内してあげれば良いのです。

「看板が来るまであと2週間かかるけど、届いてからオープンしよう」というのは勿体なさすぎます。お客さんが最低限なにを必要としているのか?お客さん本位で考えてみましょう。

スペースを知ってもらわないと意味なし

 「最低限必要なものをそろえる」ことと同時にやってもらいたいのが「集客」です。とても大事なことというか、売上を上げていくためには一番大事なことです。

どんなに素晴らしいスペースを作ったとしても、誰もそのスペースのことを知らなければ売上はゼロです。

どれだけ多くの方にスペースの存在を知ってもらえるか?」ということが売上に直結します。スペースを作るとなった時点でこのことは意識して、少しずつでも集客するための準備をしておいてください。

(※多くの人に知ってもらうといっても、ターゲットが違うところにアプローチしても意味がありません。「ダンススタジオなのに、絶対ダンスをしなさそうなお婆ちゃんに宣伝」とかやめましょう)

どうやって集客すれば良いのか?」これに関しては長くなるので、明日以降の記事でお伝えしますね。

まとめ

今回は、「オープンまでに最低限やるべきこと」について書きました。

お客さんに使ってもらうための最低限の設備」と「お客さんへの告知(集客)」の2つを意識して進めていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。