店舗物件の審査が通ったら、必ずやるべきこと

審査通ったらやるべきこと オープン準備

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は「物件の審査が通ってから物件引渡しまでにやるべきことを整理する」について書いていきます。

まず全体の流れを把握すること

審査が通ったら一安心。物件も決まったことだしちょっと休憩したいところですが、本番はここからです。

むしろここからレンタルスペースをオープンするまでやることたくさんです。正直忙しくてキツいときもありますが、ここを乗り切れば明るい未来が待っています。(と信じて取り組んでいきましょう!)

やることがたくさんあるので、そういうときこそ一旦落ち着きやることを整理するべきです。

やることリストを作る

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃだと常に何かに追われている感じがして、精神的に良くないです。

人は「実際に行動すること」より「これをやらないといけない」と悩んだり後回しにしているときの方が疲れる生き物です。(何かを研究しているどこかの学者が言っていました)

つまり「やるべきことがたくさんあって、どれから手をつけていいかわからない」みたいなときはめちゃめちゃ疲労するということです。

それを解消するために、まずはやるべきことを書き出してみましょう。

やることリスト

自分でやるのか、人に依頼するのか

やるべきことを書き出したら、次は「その作業を自分でやるのか?誰かにやってもらうのか?」でわけます。

これによって自分がやるべきことがわかるので、進めやすくなります。

やることリスト(担当別)

かかる日数、期限を書く

次に「これをいつまでに完了させるのか?完了までにかかる日数は?」ということを書いていきます。これを書くことによって、何から取り組めば良いのか優先順位が見えてきます。

自分でやる作業に関しては頑張ればなんとかなることもありますが、人に依頼するものに関しては自分では制御できないためどうにもならない部分です。

「看板を2/15までには完成させたい。作るのに10日ぐらいかかると言われたので、店舗名を決めたらすぐ依頼しないと」というように、早め早めが鉄則です。

やることリスト(期限を付ける)

細分化も忘れずに

やるべきことに期限を付けたら実行です!でもその前に細分化も忘れずにしましょう。

「備品をそろえる!」といっても何をどうやってそろえるの?となってしまうので、まずは何が必要かを書き出します。その上で、「これはネットで買う」「これはニトリに買いに行く」「これは100均にあるか見てみる」というようにわけていきます。

人に依頼する仕事の場合、「どこに依頼するのか?」決める必要があります。そのために「どんな業者があるのかネットで調べてみる」という作業が発生します。

このように作業を細分化することで、次にやることが見えてきます。逆にざっくりな内容だと「けっきょくこれはどこから手を付ければいいんだ?」となってしまうため、考えないでも手を付けられるぐらい細分化することをおススメします。

まとめ

今回は「物件の審査が通ってから物件引渡しまでにやるべきことを整理する」について書きました。まずはやることを書き出し、担当別にわけて、期限を付けて、細分化すればスムーズに進めやすいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。