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レンタルスペースって稼げるの?これだけで生活しているぼくが語る

レンタルスペースは稼ぐことができるか?お金の話

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

しばらくレンタルスペースの物件探しについて書いてきましたが、今日は箸休め。「レンタルスペースで稼ぐことができるのか?」についてまとめました。

結論からいうと「稼ぐことができる」のですが、その理由など詳しく書いていきます。

レンタルスペース料金の仕組み

レンタルスペースとは、「場所を必要としている人に対し、スペースを貸し出すことでお金をいただく」というビジネスです。

僕が運営しているレンタルスペースは、1時間1,500円程度で貸し出しています。平均的な利用時間は2時間程なので、平均客単価でいうと3,000円ぐらいです。「何人で利用しても料金が変わらない」という価格設定にしているため、平均客単価3,000円というのは1人あたりの単価ではなく、正確には「1グループあたりの単価」です。

飲食店であれば、同時刻に複数のお客さんが来れば、その分売上も上がります。(席に限りがありますが)

レンタルスペースの場合、基本的に「1グループがスペースを貸し切る」ため、同時刻に複数の方から「スペースを使いたい」と言われても、断るしかありません。

なので飲食店やエステに比べると、レンタルスペースは1時間あたりの売上の上限が低い傾向にあります。

みつ
みつ

たしかに売上は頭打ちになりやすいんですが、レンタルスペースって稼げるんです!

「売上が低いのに稼げる」ってどういうこと?

レンタルスペースは、飲食店やエステに比べ売上は低い傾向にありますが、かかる経費が圧倒的に少ないのです。

飲食店の場合、売上に対して食材の原価が30%、人件費が25%程度かかると言われています。それだけで売上の55%、そのほかに家賃や光熱費、広告費など考えると、利益率は数パーセント程度です。

レンタルスペースは場所貸しのため家賃はどうしてもかかってしまいますが、逆にいうと家賃以外でかかるのは光熱費ぐらいでそれ以外はほぼかかりません。(もともとスペースを持っていて、そこをもし貸し出すことができるなら、家賃がかからないためほぼ利益になります)

売上は低いですが、利益率を高くしやすいため「レンタルスペースは稼ぎやすい」と断言しています。

ただ利益率が高いビジネスは他にもたくさんあります。ポイントなのは、「利益率が高い、かつ自分の稼働が最小限に抑えらえる。さらにいうとビジネス力も身に付く」というのがレンタルスペースの利点です。

「稼働を最小限に抑えられるの?」「ビジネス力も身に付くの?」ということについては、また別記事でまとめさせていただきます。

まとめ

今回は「レンタルスペースで稼ぐことができるの?」ということについてまとめました。

売上は低いが、利益率が高いため稼げる」のがレンタルスペースの特徴です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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