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どこまで経費にできるか?できる限り税金を減らすためにやるべきこと

できる限り税金を減らすためにお金の話

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、税金を減らすためにやるべきことについて書いていきます。

みつ
みつ

意外になんでも経費で落とせるな

ぽこ犬
ぽこ犬

おまえ無茶な節税が脱税に思われることあるから気を付けなね

税金を減らすためにやるべきこと

レンタルスペースを運営する上で、安定して利益を出し続けるのが大切です。ぼくも運営しながら、いかに利益を出せるか?ということを常に意識しています。

でも利益が上がれば上がるほど、支払う税金も増えてきます。そこを抑えるためにやるべきことが節税で、その方法の1つとして経費でいかに落とすか?ということがポイントになってきます。

その事業に関係があるものは全て経費になる。これを大前提として見ていきましょう。(ぼくは税理士など専門家ではないため、この情報が100%正しいという保証はありません。経費の落とし方については自己責任でお願いします)

経費ってどういうこと?

経費とは、事業を行う上で発生した費用のことです。レンタルスペースを運営していると、物件の家賃や電気代などお金がかかりますが、それらが経費ですね。

売上-経費=利益となるのですが、利益が増えた分だけ税金も増えます。売上や利益を増やしたいけど、税金は減らしたい。そんなジレンマを解消するための方法として、事業に関係があるものは片っ端から経費で落とすのです。

経費で落とせば落とすほど利益が減り、それに比例して支払う税金も減っていきます。ただなんでもかんでも経費で落とすのはNGで、事業に関係があるものに限り経費で落とせるということを意識しておきましょう。

どんなものを経費で落とせる?

レンタルスペース運営の場合、どんなものが経費として落とせるか見てみましょう。ぼくは細かいものもすべて経費で落とすようにしていて、たとえば

物件の家賃、光熱費、ホームページ運営費、無線代、トイレットペーパー、ティッシュ、電池、ブログ運営費…

もっとたくさんありそうですが、パッと思いついたものを記載しました。

他にもお客さんとの打合せのためカフェでコーヒーを頼んだ。これも経費になります。お客さんがいなくてもレンタルスペースに関する何かしらの作業をするためにカフェに入った。これも経費です。でも友だちや家族とのカフェ代、これは事業には関係ないので経費にしたらダメですよ。

あと家賃なんかも経費で落とせます。自宅で仕事をするという場合、1日にどのぐらいの時間を仕事で使うのか?家全体の中でどの広さ分を仕事で使うのか?ということを考慮して経費にします。家賃が8万円だとしたら全部経費にするのは現実的ではありません。使う頻度や広さによりますが、家賃の20~30%程度であれば経費で落としやすいです。

ぼくの場合は書籍代も経費にしています。もちろん漫画や雑誌などプライベートなものはNGですが、レンタルスペースの運営に関する本であれば経費にします。たとえば文章の書き方の本だったり、マーケティングに関する本、経理に関する本など、ビジネス書的なものであれば事業に関連することも多いため、経費にしやすいです。

まとめ

今回は、税金を減らすためにやるべきことについて書きました。

経費を増やすことで節税(支払う税金を減らせること)につながります。事業に関係するものはすべて経費で落とせるので、漏れがないよう経費を付けていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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