新型コロナウイルスの影響でレンタルスペースの売上はどのぐらい落ちたか?

新型コロナウイルスの影響でどれだけ売上が下がったか 思うこと

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、新型コロナウイルスの影響でレンタルスペースの売上はどのぐらい落ちたか?ということを書いていきます。

みつ
みつ

なんだか世界的に大変なことになっているようだな

ぽこ犬
ぽこ犬

お前引きこもりだからあまり知らないと思うが、思っている以上に大ごとになっているからね

新型コロナウイルスでどのぐらいの影響が出ているのか?

新型コロナウイルスの影響で、世界規模で大変なことになっています。早く収束するよう祈っていますが、しばらくは収まりそうにありません。

ぼくのような自分でビジネスをやっている人間は、業種によってはもろに影響を受けていて、事業を続けていくのが難しい状況に陥っている方もいらっしゃいます。

(※動画でもまとめてみたので、こちらもご覧ください)

新型コロナウイルスの影響でどれだけレンタルスペースの売上が下がったのか?

レンタルスペース業界も大変

レンタルスペース運営も例外ではなく、予約が入らなかったり営業停止を余儀なくされてしまい、苦しい思いをされている方もたくさんいます。

ぼくのまわりでレンタルスペース運営をされている方は多いですが、その方々の話を聞いてみると売上は落ちている傾向です。売上が半減している人もいます。

レンタルスペースの場合、売上が下がったとしても必ず家賃が発生します。(賃貸物件で契約している人の場合)

売上が半減したとしても同じように家賃はかかるため、最悪の場合は赤字になることもあります。

少し話はそれますが、レンタルスペースよりも悲惨なのが民泊です。外国人旅行客が宿泊することで売上になるのですが、その肝心の外国人旅行客が日本に来れないのです。

2月は中国で長期休暇があり、この時期は毎年中国人の予約でいっぱいになることが多いのですが、今年に関しては中国人の予約はオールキャンセル。2月3月と売上が0という施設もあるようです。

正直しばらく民泊は厳しいと思います。その間をどうしのぐか?という案の1つとして、レンタルスペースとして貸し出すという手があります。

1人でも多くのスペースオーナーさんを助けたいと思っているので、お問合わせいただけたら全力で相談に乗らせていただきます。

お問合わせはこちら

こんな中、売上が上がっているレンタルスペースもあるという事実

レンタルスペースの予約キャンセルが相次いでいる中、逆に売上が上がっているスペースもあります。

どんなスペースかというと、ずばり小規模なスペース。

10人20人が入れるような大きなスペースの場合、イベント自粛モードが発動してキャンセルになることが多い状況です。

そういった大きめなイベントがキャンセルとなり、行き場に困ってしまった方々が数人の仲間同士で小規模な集まりを開催する。そのときに使われるのが小規模なレンタルスペースなんです。

実際にぼくが運営している6つのレンタルスペースの中で、一番キャンセルが多いのが一番広いスペースです。ダンス教室など定期的に予約をしてくれる方からのキャンセルが発生しています。

逆に、ほかの小さいスペースはダンス教室ではなく個人練習で使われる方が多いため、キャンセルはあまりありません。

また、一番広いスペースはいつもよりもキャンセルが多いですが、その分新しいお客さんからの予約が入ってきています。

営業停止をしているスペースもあって、その影響で普段ぼくのスペースを使わない方から予約してもらえたというラッキーなことが起きました。

結果、ぼくのスペースでいうと普段の売上と変わらず運営できています。

トラブルやピンチが起きたときにやるべきこと

コロナの影響で苦しんでいる方が多く、ぼく自身も早く回復することを心から望んでいます。

ただ、今回の件で1つ思ったのは、ピンチのときほどチャンスがあるということ。

売上が下がったり大変な状況だとは思いますが、そんなときこそ前向きにとらえて行動するべきです。

何もやらなければそれで終わってしまいますが、諦めずに前を向いて進めば必ず道は開けます。

勇気や気力が湧かず立ち止まってしまう時もあるかもしれませんが、そんなときはぼくが相談に乗るので、このピンチを一緒に乗り越えていければ嬉しく思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。