騒音のクレームがきたら営業時間を短縮するなど即対応するべき

騒音のクレームには即対応するべき 思うこと

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、騒音のクレームがきたら営業時間を短縮するなど即対応するべきということを書いていきます。

レンタルスペースにおいての騒音問題

レンタルスペースを運営していく中で、騒音問題は多かれ少なかれ付きまとってします。特にぼくが運営しているダンスができるレンタルスタジオは、騒音のクレームが出るリスクが高いです。

実際にクレームが出て営業時間を短縮せざるを得なくなったという話を書きます。

近隣の方からのクレーム

ぼくはダンスができるレンタルスタジオを2店舗運営していますが、その両店舗で騒音によるクレームが来ました。

まず2号店ですが、間取りが1Kを中心とした建物で基本的に事務所として利用される方が多いという建物です。その中に少数ではありますが、住居として契約している方がいて今回は住民のおばあちゃんからクレームが入りました。

2号店はもともと24時間営業で深夜も貸し出していました。夜は音を控えるようにお客さんにお伝えしていたましたが、それでもダンスとなると少なからず音が出てしまいます。

音楽のボリュームを抑えたとしても、振動や話し声なんかも騒音になります。日中ならまだしも、深夜のシーンとしている時間帯にズンチャカズンチャカされるのは住民としても気になるとでしょう。というか、寝てるときに近くで物音がしたらめちゃ気になるし、クレームになるのは当たり前かと思います。

1号店に関しても騒音のクレームが来たのですが、同じ建物ではなく隣の建物から来たのです。隣の建物は外国人旅行客が宿泊できるゲストハウスを運営されていて、そのオーナーさんからのクレームです。

日中は横浜を堪能して、明日は鎌倉にでも行ってみよう。明日に備えてお休みなさいというときに隣の建物からズンチャカズンチャカ。ぼくの偏見かもしれませんが、日本人ほど音に敏感な人種はいないと思っています。だとしても一晩中ズンチャカズンチャカされていたら、さすがにFuck!となるでしょう。

こちらとしても、深夜の時間帯は音を落とすようお客さんにお伝えしています。それでも隣の建物からクレームが来るってどんだけ壁が薄いんだとつっこみたくなりましたが、壁は変えられないので他の方法でなんとかするしかありません。

営業時間の見直し

クレームを受けたぼくは即営業時間の見直しをしました。

2号店のクレームをされたおばあちゃんは、夜の音が気になって寝られないとのことでした。さすがに可愛そう過ぎるし、おばあちゃんを不眠症にするわけにもいかないので、夜の営業時間を22時まで、ダンスなど音が出るものは20時までと営業時間を短縮しました。朝は8時からです。

1号店に関してはオーナーさんが超優しい方で、時間変えなくても静かめにしてくれたらいいよと言ってくれたので、そのお言葉に甘えて24時間営業を続けていました。

でもちょうど昨日、オーナーさんからまたしてもクレームが入ってしまったので、深夜営業をやめる、もしくは利用人数を5人以下など制限することにしました。

オーナーさんとしては、お客さんには快適に過ごしてもらいたいと思っているだろうし、ぼくとしても遠いところから横浜まで来てくれた方々を苦しめるわけにはいきません。

営業時間を短縮することで売上は下がってしまいますが、人に迷惑をかけてまで強引に営業を続けるのは良くないと思っています。騒音って結構な問題になることが多く、騒音が原因で隣人を殺してしまったりととんでもないことにもなりかねません。

今後もレンタルスペースの営業を続けていくには近隣の方のご理解が不可欠なので、ここはこちらが折れるのがぼくの中で正解だという結論です。

今回は、騒音のクレームがきたら営業時間を短縮するなど即対応するべきということを書きました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。