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イベントスペースで数年後も安定して利益を出し続ける案を考えてみた

数年後もイベントスペースで生き残るための案思うこと

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、イベントスペースで数年後も安定して利益を出し続ける案を考えてみました。

みつ
みつ

イベントスペースって今流行ってるよな

ぽこ犬
ぽこ犬

うん、ここ最近で数が増えた感じがする

数年後もイベントスペースで利益を出すために

ママ会や女子会といったパーティーやイベントができるレンタルスペース。

今流行っているということもあり、イベントができるレンタルスペースを運営すれば、わりと簡単に利益を出すことができます

ただ、3年後や5年後も同じように利益が出せるとは限りません。この記事では、ちょっと先の未来を見据えたイベントスペースの運営についてまとめてみます。

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今は利益が取りやすいイベントスペース

ぼくが見る限り、イベントができるレンタルスペースを作ればほぼほぼ利益が取れます

もちろんスペースによって差はありますが、家賃5万円の物件で20万円以上の売上だったり、家賃15万円の物件で60万円の売上だったり、なかなか良い感じにまわっています。

レンタルスペースを立ち上げるための初期費用って何百万円もかかるわけではなく、物件によって変わってきますが、安ければ30万円、高くても100〜200万円ぐらいで作れてしまいます。

数ヶ月で初期費用を回収できてしまうというなんとも美味しいビジネスです。

とはいっても不安要素もある

今は利益が取りやすいイベントスペースですが、数年後はどうなっているかわかりません

というのも、これだけ簡単に稼げるということはライバルが参入してきます。そして、今はレンタルスペースでパーティーというのが流行っていますが、数年後も同じように需要があるとは限りません

今だけ稼げればいいという考えであれば先のことは関係ないかもしれませんが、ぼくとしてはできるだけ長く安定して稼げる方が嬉しいので、そのためにどうすれば良いのかをちょっと考えてみました。

数年後も安定して利益を出すための案

数年後も安定して利益を出すためにはどうすれば良いのか?ということですが、ぼくが考える案はリピート率を上げるです。

自分でレンタルスペースを運営していて思うのは、リピート率が高ければ高いほど売上が安定するということ。

ぼくが運営しているのはダンスができるレンタルスタジオなのでリピートを取りやすいんですが、イベントだと単発利用がほとんどのためなかなかリピート率は上がりません

イベントスペースでリピート率を上げるための1つの方法として、イベント主催者を取り込むです。

友だち同士でパーティーをするためにレンタルスペースを使うだと完全に単発利用です。多くの場合、リピートしてくれません。

でもイベント主催者だったらどうでしょうか?定期的にイベントを開催されるので、スペースを気に入ってもらえれば繰り返し使ってもらえる可能性が高いです。

イベント主催者向けの価格設定やお得なサービスを作るなどして、イベント主催者を取り込むことができれば売上が安定しやすくなります。

イベント主催者を取り込む際の注意点

イベント主催者を手当たり次第に集めればOKか?というとそう単純な話ではありません。

というのも、イベント主催者といっても人によって開催頻度や継続率が大きく変わってくるからです。

毎週イベントを開催してくれる人を10人集めたら安泰な感じがしますが、イベント主催者だからといってみんなが毎週のようにイベントを開催するわけではありません。

毎週のようにイベントを開催するような主催者は稀で、月1回、3ヶ月に1回、中には半年に1回なんて人もいます。

イベントの開催頻度は主催者によって幅がありますが、継続率もピンキリです。

何年もの間イベント開催をされている人もいれば、1回2回やって終わってしまう人もたくさんいます。

イベントが続かない原因は様々ですが、ぼくが見る限り1番多いのは人が集まらないです。

ぼくもイベントを主催していた時期があるんですが、単発のイベントで集客するよりも、毎週開催するイベントに集客し続ける方が圧倒的に難易度が高いです。

単発のイベントって、友だちや知り合いに声をかけまくればなんとかなります。普段からある程度の信頼関係を作っておけば、30人に声をかけたら10人ぐらいは来てくれるイメージです。

でも毎週のように繰り返し開催するイベントだとそういうわけにも行きません。毎週のように声かけするのはしんどいですし、毎週のように声をかけられる方はもっとしんどいです。というかウザいです。

毎週でも参加したいと思えるような素晴らしいイベントであればいいですが、あまりにリピート率が高いと固定メンバーが幅を利かせてしまい新規メンバーが参加しづらくなる。そうなると面白みがなくなり先細りしてしまう。なんてことになりかねません。

イベント主催者との組み方の案

イベント主催者が1番悩んでいることは集客です。

ただスペースを貸し出すだけでなく、イベントの集客も手伝ってくれるというサービスがあれば最高です。

これなら他のスペースより価格を高くしても、需要はありそう。(どうやって集客するかの案も少し考えているので、別記事でまとめますね)

スペース貸しにプラスして集客サポートの仕組みが作れたとしたら、この先もわりと安泰です。もし同じエリアにライバル店ができたとしても、こちらが握っているものが多いので、そう簡単には負けません。

これってイベントスペースに限らず、ぼくが運営しているダンスができるレンタルスタジオにも当てはまります。

スペースを提供するのは当たり前で、それ以外のところでどれだけの価値を与えられるか?レンタルスペースが増えていったとしても生き残るには、このあたりの考えが大事になってきそうです。

まとめ

今回は、イベントスペースで数年後も安定して利益を出し続ける案を考えてみました。

安定した利益を出すためにはリピート率を上げるのが一番です。

イベントスペースでリピート率を上げるには、イベント主催者を取り込むのがおススメです。

ただ、イベント主催者といっても開催頻度や継続率がまちまちなので注意が必要です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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