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1年で3回の詐欺に遭って全財産を失い、警察に捕まりそうになった話

1年の間に3回も詐欺に遭って全財産を失った話詐欺

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、1年の間に3回の詐欺に遭って全財産を失い、警察に捕まりそうになった話を書いていきます。

みつ
みつ

この時期はマジでツラくて死ぬかと思ったな

ぽこ犬
ぽこ犬

いろいろ突っ込みどころはありそうだが、とりあえず引っかかり過ぎだろ

詐欺に遭った話

今回はレンタルスペースの運営とは直接関係のない話です。ただ、自分でレンタルスペースの運営を始めてみたところ、「ビジネスって面白い」「もっと他のこともやってみたい」「いろんな人に会ってみよう」という流れになり、人に会うようになりました。(レンタルスペースを発展させるために人脈を広げる意味でも人に会っていました)

ぼくの感覚的なところもありますが、レンタルスペースの運営がうまくいっても失敗しても、どちらにしても他のことにも手を出したくなる時期があります。

そんなとき、この記事を思い出して自分を戒めてもらえたら嬉しいです。

3回の詐欺に遭った流れ

まず、1年の間になんで3回も詐欺に遭ったのか?ということですが、ぼくが単純に世間知らずのお人好しで人のことをすぐに信用する性格だったからです。

完全に自分の注意力が足りずに詐欺に遭ったわけですが、詐欺師からするとめちゃめちゃ美味しそうなカモに見えたんだと思います。

3回の詐欺について、簡単にお伝えすると

【第1部】出資詐欺〜芸能人と仲良し詐欺師〜

【第2部】サラ金詐欺〜自宅や奥さんまでオープンにする詐欺師〜

【第3部】iPhone詐欺〜被害者のはずが加害者に?〜

全部お伝えすると長くなりそうなので、この記事ではそれぞれ簡単に概要だけ書いていきますね。(ちなみにどれも数百万円単位の被害額です。数万円程度の詐欺というか無駄にお金を使ってしまった話は他にもたくさんありますが、書いているとキリがなさそうなので割愛します)

【第1部】出資詐欺〜芸能人と仲良し詐欺師〜

ぼくが初めて引っかかった詐欺ですが、ざっくりいうとその詐欺師のことをすごい人だと思い込み、次々にその人に対して出資をしてしまうのです。

その人に支払った額は総額約300万円。これだけ支払ったものの、こちらの利益など何も発生せず今に至ります。

この詐欺師(すごい人と見せかけて実際は全然すごくないハリボテみたいな奴なので、ここでは『ボテオ』と呼びます)の特徴はとにかく口が達者

頭の回転が速いのかめちゃ早口なんですが、なんだかすごいことを言っているように聞こえます。

芸能人の知り合いも多く、名前を聞けば誰でも知っているようなお笑い芸人や脚本家、作家、アーティストと交流がありました。

一緒に飲んでいるような写真を見せてもらったり、実際に芸能人に会わせてもらったり本当に交流があるようでした。

すごい人に弱いぼくは、ボテオのことを教祖のように崇拝して次々にお金を支払っていくのです。

すごい人に見せかけていたボテオですが、2ヶ月ぐらい付き合っていくとボロがで始めます。ボテオと言われるだけあって、中身が全然ないリアルハリボテだったのです。

ボテオの正体に気付いた時には遅し。支払ったお金が返ってくることはなく、ボテオは失踪しました。

【第2部】サラ金詐欺〜自宅や奥さんまでオープンにする詐欺師〜

ボテオに騙されてから1ヶ月後。また別の詐欺に遭います。今度はサラ金絡みです。

ざっくりいうと、アイフルとかアコムといった消費者金融からお金を借りて、それを詐欺師に預ける。そうすると預けた額の2割をもらえてラッキーという。

消費者金融から借りたお金は詐欺師が返済してくれる約束でしたが、そんな約束を守ってくれるわけもなく、こちらが返済することになるという地獄のような話です。(人に渡すために消費者金融でお金を借りのは違反なので、絶対に真似しないでください。ぼくは消費者金融に怪しまれ、即全額返済するようお叱りを受けました)

詐欺師(たしかペルー人とのハーフだった気がするので、ここでは『ペルペル』と呼びます)にお金を預けたあと、ペルペルはなんと自宅や奥さんを紹介してきたんです。

4、5回ほどペルペルの自宅に行ったことがあり、そこでパーティーなんかもしたのでペルペルが詐欺師なんてことはあり得ないと思っていましたが、こいつも普通に失踪しました。

【第3部】iPhone詐欺〜被害者のはずが加害者に?〜

最後の詐欺ですが、ぼくの友だちまで巻き込んでしまい被害額数千万円といった大きな規模になってしまいました。

この詐欺師(たしかアディダスのジャージをよく着ていたので、ここでは『アディ』と呼びます)もとにかく口が上手い。アディと話していると自分も稼げるような気になってきます。

「外国人旅行者向けの街案内アプリを開発した。iPhoneを貸してくれれば、報酬として1台あたり毎月1万円渡す」と言われました。

世の中には美味しい話がごろごろ転がっているなぁと思ったぼくは、アディのことを完全に信じ込みなんの迷いもなくiPhoneを渡しました(新たにiPhoneを10台ほど購入して渡しました)

もちろんそんな話はすべて嘘で、ぼくが渡したiPhoneをただ転売されていただけなのですが、アディのことを完全に信じ切っていたぼくは「こんな美味しい話があるよ」と友だち(+ぼくの父)に広めてしまったのです。

ぼくの話を聞いた友だち(+ぼくの父)は、「そんな美味しい話があるんだね」ということで次々にiPhoneを購入しアディに渡していきました。その数、実に300台以上

最新モデルのiPhoneだったので、転売するとおそらく1台あたり8万円ぐらいにはなっていたと思います。300台で2400万円、荒稼ぎです。

アディは結局逮捕されるのですが、ぼくはアディと友だち(+ぼくの父)の間に入っている仲介役みたくなっていたので、被害者ではなく加害者の立場で刑事、検事に問い詰められるというとんでもない事態になってしまいました。(刑事やら検事から事情聴取された結果、『こいつは悪気があってやったわけではなく、とんでもなくお人好しで騙されやすい世間知らずのバカなんだ』と思われ、詐欺の罪を被ることはありませんでした)

まとめ

今回は、1年の間に3回の詐欺に遭って全財産を失い、警察に捕まりそうになった話を書きました。

この記事ではざっくり概要しか書けなかったので、別記事でそれぞれの詐欺について詳細を書いていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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