レンタルサロンを一から自分で立ち上げる意義について考えてみた

一からレンタルサロンを作る意義 レンタルサロン

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、レンタルサロンを一から自分で立ち上げる意義について書いていきます。

レンタルサロンを作るときに考えるべきこと

レンタルサロンを運営している方から、「レンタルサロンを引き継がないか?」というお話をいただきました。

そのお話はお断りしたのですが、そもそも自分で一からレンタルサロンを立ち上げる意義はあるのか?ということを考えていきます。

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引き継ぐことに興味を持てなかった

レンタルサロン引き継ぎのお話をいただいたとき、最初はとても興味を持ちました。

というのも、ぼくはすでに3店舗のレンタルスペースを運営しているので自分の事業に完全に関連していて、しかもエリアが同じなので管理が楽

安定して売上が上がっているということで、ぼくにとってはなかなかの美味しい話だったのですが、すでに完成されていているものってぼくがやる必要はないのでは?という思いからこのお話をお断りしました。

なのでレンタルサロンに興味がなかったわけではなく、引き継ぐことに興味を持つことができませんでした。

ぼくがレンタルサロンをやる意義を考えてみた

レンタルサロンって、整体師やエステティシャンがお客様の施術をするために利用されます。

「今はどこかに勤めているけど、将来的には独立したい。でもいきなり物件を借りるのはリスクだから、まずはレンタルサロンを利用しながらお客さんを増やしていこう」こんな感じでレンタルサロンの需要があります。

1つの会社に勤め上げるのではなく、好きなことをして自分の力で稼ぎたい。これってめちゃ共感できる、というかぼくの生き方と同じです。そうなると応援しない理由がありません。

そもそもぼくが運営しているのはダンスができるレンタルスタジオ。ダンス教室の先生をターゲットとしていて、その方々を応援しています。

ただぼく自身がダンスをやっているわけではないし、正直なところダンスに興味はありません。ダンスが好きだから応援しているのではなく、好きなことを仕事にしようとがんばっている人を応援しているのです。

ということはダンスから整体やエステに業種が変わっただけで、レンタルサロンも本質は同じなのかなという結論になりました。

となるとレンタルサロンをやった方が良いのか?

今現在、レンタルスペースを3店舗運営していますが、ぼく自身のキャパとしては余裕があります(自動化がうまくいき、手をかけずに運営できているためです)

そもそもぼくの生き方して、ゆとりを大切にしています。あれもこれも手を出して、やることが多くていつも時間に追われているというのは苦痛です。

あと向上心がないわけではありませんが、会社を大きくして従業員を増やそうとか、売上を伸ばして上場しようとか、そんな気持ちは全然ありません。拡大することよりも、楽しく生きられたらいいなぁということに比重を置いています。

その観点から見てみると、レンタルサロンを1店舗増やしたところでぼくの時間が大幅に奪われることはなさそうだし、ぼくとしては整体師やエステティシャンを応援したいという気持ちがあります。

ぼくの得意分野であるスペース運営によって、レンタルサロンの利用者が喜んでくれるならやる意義はめちゃめちゃあります

ということで、ちょっと物件を探してみるのもありかなと。とはいえ、横浜だと引き継ぎのお話をいただいたレンタルサロンと競合してしまうので、場所を外して探してみようと思います。

父もレンタルサロンをやりたいと言っていたが

そういえばぼくの父もレンタルサロンに興味を持っていましたが、一緒に組んでやる意味はあるのか?ということです。

父はレンタルサロンを運営したことはないのですが、なぜやってみたいと思っているのか?その理由によっては協力しようと思っています。

このブログを書いている一番の理由は、レンタルスペースを運営したいと思っている人をサポートをしたいから。なので、父が本気でレンタルサロンをやりたいのであれば喜んでサポートします。

ただ楽して儲けたいとか、ぼくに乗っかればなんとかなるだろうとかそんな気持ちがあるならちょっと応援は厳しいので、親ではありますがそのあたりはシビアに見ていこうと思います。

良さそうな物件が見つかったらまた報告させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。