レンタルスペースの運営代行って実際に何をやればいいのか?

レンタルスペース運営代行でやるべきこと スペース運営代行

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、レンタルスペースの運営代行でやることをまとめました。

レンタルスペース運営代行でやるべきこと

自分でスペースを持つのではなく、他の人が持っているスペースをレンタルスペースとして代わりに運営をする。これがレンタルスペースの運営代行です。

この記事では、レンタルスペース運営代行って実際に何をやるの?ということを書いていきます。

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レンタルスペース運営代行の仕事範囲

まず前提として、レンタルスペースの運営代行と一言でいっても、どこまでやるか?というのは人それぞれです。

お客さんの集客から現地対応、売上管理まですべて代行するパターンもあれば、集客だけしかやらないというパターンも。

これって何が正解ということはなく、ぼくらがどの範囲まで代行できるか?そしてスペースのオーナーさんがどこまで望んでいるか?という点を考慮して決めるのが良いでしょう。

集客しかできない、お客さん対応しかできないだとオーナーさんの要望に応えられない可能性もあるので、ぼくら運営代行する側としてはできれば全体的に網羅してどんな要望が来てもバッチリ対応できるようにしておくべきです。

こんなことが主な仕事です

主な仕事として、当たり前ですがレンタルスペースとしての運営をします。

運営ってどんなことをするのかというと、ざっくりお伝えすると

  • レンタルスペースとして運営できるように準備
  • 予約が入るようにお客さんを集める

この2つができていれば運営代行はほぼほぼOKですが、逆にどちらか1つでも中途半端だとうまく結果を出せないので確実に作り上げていきたいところです。

レンタルスペースとして運営できるように準備

まず大事なのが準備です。レンタルスペースの価格からスペースを利用する際のルールレンタルスペースを運営するために必要な備品や設備を揃えるなど、やることがたくさんです。

でもここをしっかり作り込まないと、あとあとトラブルになったりするので手は抜けません。

作り込む際は自分だけで決めるのではなく、必ずオーナーさんと相談して決めていきましょう。「全部お任せします」と言われたとしても、何かトラブルが起きたときに「聞いてなかったよ」と言われないように、できる限りオーナーさんを巻き込むことが大切です。

予約が入るようにお客さんを集める

ここもめちゃめちゃ大事です。もし予約が入らないと売上が出ない、売上が出ないとオーナーさんにお金が入らない、オーナーさんから「あいつ使えなくない?」と思われる、下手したら首切りされる、結果ぼくらにもお金が入らずタダ働きという地獄になります。

運営の準備は時間をかけてがんばればなんとかできるかもしれませんが、この集客の部分はやり方が間違っていたらがんばったとしても全く効果が出ないなんてことにもなりかねません。

このブログで集客のことも書いていますが、1日2日ですぐ集客力が身につくといったものではありません日々の積み重ねが大切なので、皆さんと学んでいけたら嬉しいです。

まとめ

今回は、レンタルスペースの運営代行でやることをまとめました。

最低限やるべきこととして、以下の2点を挙げました。

  • レンタルスペースとして運営できるように準備
  • 予約が入るようにお客さんを集める

最後までお読みいただきありがとうございました。