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顧客リストから売上に結び付けるときに考えなければいけない注意点

顧客リストから売上に結び付けるにはスペース運営

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、顧客リストを活用して売上に結び付ける際に気を付けなければいけないことについて書いていきます。

みつ
みつ

江戸時代に火事になったときは何よりも顧客台帳を守ったというぐらい顧客リストって大事なんだね

ぽこ犬
ぽこ犬

うん、お店や商品を失っても顧客台帳さえあれば不死鳥のごとく復活できるイメージだな

顧客リストを活用しよう!

ここでは、顧客リストから売上につなげる際にぼくらが考えるべきことについて書いていきます。

注意点として、お客さんの立場にならないと逆効果になってしまう可能性があるということを、詳しく見ていきますね。

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リストを活用する前に考えるべきこと

顧客リストから売上に結び付けるにはどうすれば良いか?ということですが、リストに登録されているお客さんに対してレンタルスペースの宣伝をするというのがざっくりした流れです。

でもこれって、どんなリストに対してどうやって?そしてどのような内容で宣伝をするのか?ということを考えていかないといけません。

ここをミスると、売上が上がるどころかお客さんからの評判が落ちたりクレームがきたりします。

というか宣伝といっている時点でこちらの都合であり、お客さんからしたらノイズになってしまう可能性が高いでしょう。

お店の宣伝をしたいのはわかります。お客さんに案内メールを送ることで売上が上がるなら嬉しいですし、ぼく自身も実際にお客さんに対してレンタルスペースの案内メールを送ったこともあります。

ここでお伝えしたいのは、何かしらの宣伝をする前に、自分都合になっていないか?ということを見つめ直してほしいということです。

もしお客さんがこの案内を受け取ったらどう思うか?ここを徹底的に考えていきましょう。とはいっても自分が宣伝する側の場合、なかなか客観的に見ることができないため、身近な方にアドバイスを求めてみると良いかもです。

お客さんの立場になって考えてみる

じゃあ具体的にどう進めていくのか?ということですが、ちょっと突っ込んで考えてみましょう。

宣伝するための1つの方法として、たとえばお客さんのメールアドレスに対してレンタルスペースの案内メールを流す場合。

このメールアドレスって、過去に予約してくれた際にゲットしたお客さんのメールアドレスです。

つまり一度レンタルスペースを使ってくれた経験があるお客さんで、ぼくらからするとめちゃめちゃ見込みが高いお客さんなわけです。

過去に使ってくれたことがあるお客さんにのみ案内を流す。不特定多数のメールアドレスに大量にDMを送るのとはわけが違います。これってなんだか効果がありそうですよね。

でもここで考えてほしいのが、お客さんからしたらどうなの?ってことです。

過去に利用してくれたお客さんですが、そもそも宣伝メールを受けるためにメールアドレスを登録したのでしょうか?

違いますよね。レンタルスペースを予約する際に、メールアドレスの入力が必須だったので登録した。お客さんとしては、レンタルスペースを使うために必要な振込先やら鍵の開け方やら、業務連絡を受けるためにメールアドレスを登録したのです。

レンタルスペースでなくても、ネットで何かしらの商品やサービスを購入する際はメールアドレスを入力することが多いでしょう。

購入するにはメールアドレスが必須なので、当たり前のようにメールアドレスを登録します。

そして購入後に当たり前のように宣伝メールを送ってくる業者がいます。(メールでの案内を希望するか?を確認してくれるところが多いと思いますが)

よっぽどお得な情報や面白い内容でない限り、ぼくの場合は確実に配信停止にします。メールを読む時間も勿体ないですし、そもそも案内を頼んだ覚えもありません。

頼んでもいない宣伝メールが突然来たら?不快に思われる方もいるでしょう。

でもここではお客さんに宣伝メールを送るな!と言いたいわけではありません。

お客さんの気持ちを1mmも考えない業者のようにウザい宣伝メールを送るのではなく、一旦お客さんの立場になって考えましょうということをお伝えしたいのです。

この考えがあるかないかで、お客さんに送るメールの内容は変わってきます。そもそもメールを送らないという選択になるかもしれません。

でもこの考えが大事で、宣伝メールに限らずちょっとしたことも含めて、お客さんの気持ちになることができたらわりと最強です。

まとめ

今回は、顧客リストを活用して売上に結び付ける際に気を付けなければいけないことについて書きました。

売上を上げるためにお客さんに対して宣伝メールを送る。でもこれってお客さんの立場からしたらどうなの?と疑ってみることが大事です。とにかくお客さんの立場になるということが大切なので、ぜひここを一度見直してみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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