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新店舗を使ってくれたお客さんに話を聞いてみた

新店舗のお客さんに話を聞いてみた新店舗リアルタイム報告

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、新店舗を使ってくれたお客さんと話した内容について書いていきます。

お客さんと話してみた

新店舗である3号店をオープンして4日が経ちました。予約は順調に入っていて、このペースでいけばスペースの家賃+光熱費分の売上はいくのでは?と思っていたりしています。

今回は、今日予約してくれたお客さんと話した内容について書いていきます。お客さんと話すのは一番の気付きになり、今後も積極的に会話をしていきたいと改めて思いました。(最近、自動化自動化とIT人間と化していたので、反省してお客さんと触れ合うアナログ人間に戻ろうと決心しました)

新規のお客さんと話をしてみた

レンタルスペース運営を成功させるには、お客さんの声を聞くのが一番だと思っていて、ぼくは1号店と2号店ではここを積極的に取り組んできました。(といいながらここ数日は体調不良が続き、家に引きこもっていました)

体調も治ってきた今日、ぜひ新店舗を予約してくれたお客さんの声を聞きたく、予約時間に合わせて3号店に出向いたのです。

今日の夕方に予約してくれたお客さんですが、2人で1時間ご利用いただきました。新店舗を予約してくれたので、ここではシンさんとテンさんとしておきます。

予約時間の5分ほど前に訪れたシンさんとテンさん。これはチャンスと思い手短に話をします。(予約時間を過ぎているのに話しかけるのはNGです。ぼくと話している暇はなくダンスをしたいはず)

ネットから予約をされたのですが、1号店と2号店はこれまで使ったことがなく、ぼくのスペースを利用するのは3号店が初めてとのこと。これは完全にぼくが狙っていた層です。(ぼくの狙いとしては、既存客ではなく1号店、2号店を使ったことがない完全なる新規のお客さんで、全体の母数を増やすことで全体の売上を上げることを目的としています)

なぜ3号店を予約したのか聞いたところ、「空いているスタジオを探していたら3号店が見つかった」とのことでした。シンさんテンさんは昨日予約をしてくれています。つまりスペースを使いたい日の前日に空いているところを探していたのです。1号店、2号店は前日にもなると夕方も埋まっていることが多いため、3号店がなければシンさんテンさんの目には止まらなかったでしょう。聞きたいことはもっとたくさんありましたが、時間になったので切り上げました。

お客さんと話をして思ったこと

シンさんテンさんと話をしたことで思ったこと。それはダンス需要多いからもっと店舗増やせそうです。それと同時に思ったのが、需要ある時間帯って限られているからむやみに店舗を増やすのは危険ということ。

3号店をオープンしてまだ4日ですが、平日18-22時ってかなりの確率で埋まっています。1号店と2号店もその時間はほぼほぼ空きはなし。

逆に平日の早朝や日中は、1号店や2号店でも空いている時間があります。人気がある時間って集中しているんですね。ということは、仮に4号店を出したとしたら18時以降は埋まるけど、朝や日中はガラガラなんてことになりかねません。

18時以降が埋まるだけで利益が取れるよう設計できれば良いですが、単価が安いレンタルスペースだとそれはなかなか難しい。だとしたら夕方から夜にかけてだけレンタルスペースとして運営できるような物件があれば最高です。

そんな物件あるのか?ということですが、探せばあるかもしれません。たとえば日中だけ営業しているカフェとか。カフェって椅子やテーブルがあって、そんなところでダンスなんてできないかもしれませんが、そんなことを言っていても何も始まりません。ネックになることはたくさんありそうですが、できるできないは気にせずまずはポジティブに考えることで可能性を広げていき、そこからネガティブ要素を取り入れて現実的にしていくという流れが良いかなと。

まずは3号店を軌道に乗せることを優先しますが、お客さんの需要を見ながらちょっと先のことも考えながら運営をしていこうと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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