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民泊の運営代行会社の9割が「ひど過ぎる会社」なので注意が必要です

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こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、民泊の運営代行会社の9割が「ひど過ぎる会社」なので注意が必要ということを書いていきます。

みつ
みつ

思い返せば結構ひどい目にあったなぁ

ぽこ犬
ぽこ犬

お前にも落ち度はあるが、それにしても確かにひどいな

民泊運営代行会社の実態

ぼくは2年間民泊を運営していましたが、そのすべての期間において代行会社に民泊の運営を依頼していました。

この記事では代行会社を非難したいというわけではありません。ぼく自身にも「すべて人任せにしてしまった」といった決定的な落ち度があり、何か問題が起きたとしても人に文句を言える立場ではないと思っています。

そんなクソみたいな奴がクソな会社に仕事を依頼したらクソな結果になるのは目に見えていますが、そんなクソな話をちょっとさせていただきます。(クソクソ言ってしまいすみません。。なるべくクソクソ言わないようにがんばるのでお付き合いいただけると嬉しいです。。)

ぼくが実際に関わった代行会社は3社

2年間民泊を運営してしましたが、実際に関わった会社は3社です。

  • 【1社目】運営代行を依頼する前にクソ過ぎることに気付き、依頼を回避
  • 【2社目】2年近く運営代行してもらっていたが、最初から最後までクソだった
  • 【3社目】最後の2ヶ月運営代行してもらっていたが、ちゃんと対応してくれた

1社ずつ見ていきますね。(実際には3社しか関わっていませんが、他の会社の評判など聞く限り『ちゃんとした会社は1割もないんじゃないか?』と推測しております)

1社目の運営代行会社

まずは1社目ですが、民泊物件を紹介してくれた不動産屋が運営する代行会社でした。ここは担当してくれた営業の人がひど過ぎて、代行を依頼する前にお断りしました。

この会社には、運営代行の依頼とは別に部屋のコーディネートのコンサルを依頼していました。民泊の部屋を作るために、家具やら家電やら必要なのですが、民泊で人気の部屋を作るためには部屋の見せ方がめちゃ大事でそれによって売上が大きく変わってくるとのこと。

プライベートでは安くて丈夫そうな物を選ぶぼくにとって、ゲスト(宿泊者)が好むようなオシャレな内装にする自信は全くなく、インテリアのプロであるコーディネーターに依頼することにしました。

民泊の予約を受け付ける1ヶ月ほど前にコーディネートの依頼をしたのですが、その後一向に連絡がきません。流れとしては、プロがコーディネート案を作る→こちらが確認して問題なければ家具や家電を手配してもらう→オープンまでに設置してもらい完了。

依頼してから1週間経っても2週間経ってもコーディネート案が出てこず、このままだとオープンまでに間に合わないんじゃね?という焦りも出てきます。何度か催促してやっとのことで案を出してもらえました。

運営代行会社のコーディネート案

運営代行会社が出してくれたコーディネート案

上記の案がメールで送られてきたんですが、この案を見た最初の言葉はたしか「えっ何かの間違いか!?」だったと思います。ビックリしすぎて3回ほど見返したことを覚えています。

「これがコーディネートのプロと呼ばれる人間が、2週間もの時間をかけて作ったものなのか?」と。ネットショップで検索したインテリア画像を適当にパパッと貼り付けただけにしか見えないし、画像の切り貼りのためなんだか部屋全体のイメージが付きません。「この程度なら素人でも15分ぐらいで作れるのでは?」というレベルに見えました。

しかも一緒に付いてきた見積りを見たら100万円以上(家電は別で家具だけで100万円以上でした)。予算は80万円以内と伝えていたにも関わらずこの見積りです。

「これは相当ヤバいクオリティだし、こんなところと付き合っていたら仕事にならないな」と判断し、縁を切ることに決めました。

結局、自分でネットショップから家具や家電を選び、トータルで60万円ほどに抑えることができました。下記は実際の部屋の写真です。オシャレとは言えないかもしれませんが、プロ?のコーディネート案と大差ないような気がしています。(ただ、安い家具を選んだため、『ベッドの寝心地が悪い』とか『椅子がガクガクする』といったお言葉をいただくこともありました)

民泊の部屋イメージ

ネットで家具や家電を取り揃えました

2社目の運営代行会社

1社目の代行会社に見切りをつけ、ネットで「民泊 運営代行」と検索して2社目の運営会社を見つけました。この会社とは民泊オープンからの付き合いで、撤退する2ヶ月ほど前まで契約していたため、ぼくが民泊を運営していた2年間のうちの大半を代行してもらったことになります。

この会社のことを一言で表すと自動販売機。どういうことかというと、「ボタンを押せば好きな飲み物が出てくるけどこちらから押さない限りなにも起きない」。つまり「こちらが何か問いかけないと何もやってくれない」という状況でした。

こちらが依頼したことだけやってくれる。このような契約であれば全然問題ないのですが、この会社の立ち位置は民泊運営のコンサル会社です。

この会社は、「素人のきみたちに代わって民泊を運営してあげるよ。ぼくらはプロだからただ運営するだけじゃなくて、売上を最大限に上げてあげる。そのかわり売上の12%をちょうだいね」ということをうたっていたのです。

素人のぼくが運営したら売上が30万円、でもプロに任せたら40万円まで売上を伸ばしてくれる。手数料の12%を支払ったとしても、自分だけで運営するよりも収益が見込める。そういった思いで契約をしました。

でもフタを開けてみると、コンサルと呼べるようなことは一度もやってもらった記憶がありません。むしろ足を引っ張られた思い出ばかりよみがえります。

とはいえ、ゲスト(宿泊者)とのやり取りを代行してもらう代金として、12%の手数料を払い続けていました。(売上の平均が40万円ほどだったので、毎月5万円近く支払っていました)

ぼくとしては運営が面倒だから運営会社に任せる。運営会社としてはゲストのことは考えずに売上を上げればいい。こんな考えだとゲストの満足度は上がるわけがありません。「この部屋に15人は無理だよ」というクレームが入ったりもしました。

そんなとき、「さすがにこれ以上こいつらと付き合うのは無理だな」と思ってしまうようなある事件が起きて、縁を切ることにしました。(この話の詳細は近々書きます!)

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3社目の運営代行会社

2社目の運営代行会社と縁を切るころ、180日問題やらなんやらで民泊自体を撤退しようと考えていました。

でも撤退するまではゲストとのやり取りは発生する。語学力が0のぼくが今さら自分で対応するのは無理だとなり、新たな運営代行会社を探したのです。

この会社もネットで見つけたのですが、今度は運営のコンサル会社ではなくメール代行会社。ゲストからの問合せをメール代行してくれるという仕事内容です。

メールの代行だけなので、月に16000円(定額)ということで、2社目の会社よりも格安で代行してもらえたのです。2社目の会社って結局メール代行しかやってくれていなかったので、仕事内容を比べてもほぼ変わらずでした。

最初からこの会社に依頼すればよかったと思いながら、2年間の民泊運営に幕を閉じたのでした。

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まとめ

今回は、民泊の運営代行会社の9割が「ひど過ぎる会社」なので注意が必要ということを書きました。

ぼくが関わった3社のうち2社は、自分の会社の利益のことしか考えないようなひどい会社でした。でも人任せにしてしまったぼくの責任でもありますし、代行会社だけを責めるつもりはありません。代行会社の詳しい実態について、別記事でまとめていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。