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A4のチラシを名刺サイズに変更したら、8倍の早さでなくなった話

チラシは名刺サイズでチラシ

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、A4チラシを名刺サイズに変えてみたらお客さんからの反応が良かった、ということを書きます。

みつ
みつ

A4サイズって結構大きいし、邪魔になったりするんだよねー

ぽこ犬
ぽこ犬

ショボいチラシだったら、丸めてポイされるね

名刺サイズの方が持って行ってもらいやすい

まず何のためにチラシを作るの?どうやって配るの?という目的によって、どんなチラシを作れば良いのか変わってきます。

今回は、お店に置くチラシについて考えていきます。ぼくのレンタルスペースではA4サイズ、A4の半分、名刺サイズの3パターンのチラシを作りましたが、名刺サイズが圧倒的に売れ行きが良かったです。

これは実際の話ですが、最初うちのレンタルスペースにはA4サイズのチラシを置いていました

でも3ヶ月経っても6枚しか持っていかれません。名刺サイズに変えたところ、なんと1ヶ月で20枚近く持って行ってもらえたのです。

サイズによって持って行ってもらえる率が変わる

名刺サイズが持って行ってもらいやすい理由として、ずばり持ち運びやすいからです。

A4サイズと名刺サイズ、同じような内容のチラシが置いてあったら持ち運びやすい名刺サイズを選ぶ人が多いでしょう。

名刺サイズであれば名刺入れをはじめ、カードケースや財布、定期入れ、スマホケースにだって入ります。

一方A4サイズの場合、まずカードケースや財布には入りません。1回もしくは2回折りたたんでバッグに入れるか、ポケットに入れることになりそうです。

4回ぐらい折りたためばコンパクトになって財布に入りそうですが、誰がそんな折り曲げられた紙を大事な財布に入れるでしょうか。

ぼくだったら入れません。4回折りたたんだ時点で二度と元のサイズに戻すことなくゴミ箱行きです。

サイズによって捨てられる率も変わってくる

チラシを運よく持って行ってもらったとしても、かなりの確率で捨てられてしまいます。これはサイズに限らずです。

よっぽど興味のある内容であれば捨てずに残してもらえますが、そうでない限りは捨てられてしまうと思っていた方が良いでしょう。

そのかなりの率で捨てられてしまう悲しい現実を少しでも防ぐ方法、それがサイズなんです。

ちょっと想像してみてください。普通紙に印刷されたA4のチラシって捨てやすくないですか?チラシをもらったということは少しは興味があったということ。でも軽い気持ちでチラシに手を伸ばしたというのがほとんどだと思います。

そんな状況で、いつまでも大切にチラシを捨てずに取っておいてくれる、そんなみたいな方は世の中にいるのでしょうか。おそらくいないでしょう。

でも名刺サイズであれば話は変わってきます。手に取ってそのまま財布やカード入れに入れてもらえれば、生存率はグッと上がります。

ポケットやバッグに入れられたらそのままゴミ箱行きの可能性は高いですが、一度財布やカード入れに入れたらそのままという方はけっこう多いです。

しかもこれのいいところは常に持ち運んでくれるところ。たとえば友だちと話をしていて、もし何かの拍子にレンタルスペースの話になった場合、「そういえばそのレンタルスペースのカード持ってるよ」と友だちに渡してくれるかもしれません。そうなったら最高ですね!

でも名刺サイズだったとしても、ペラペラじゃだめですよ。たまに「これ明らかに安っぽい紙を買って自分の家かなんかで印刷しただろ」という名刺やカードを渡してくる人がいます。

名刺ってなんだか捨てづらいですが、ペラペラだと容赦なく捨てます。なのでそこはケチらず印刷した方が良いです。

今はラクスルで100枚500円とか?めちゃめちゃ安く印刷できる業者さんもたくさんあるのでぜひご活用ください。

まとめ

今回は、A4チラシを名刺サイズに変えてみたらお客さんからの反応が良かった、ということを書きました。

お客さんの立場になってみるとわかるのですが、持って行ってもらえる理由として持ち運びしやすいということが挙げられます。

これってチラシのサイズ以外でも重要で、自分本位ではなくお客さんの目線になって考えることで見えてくるものも多いです。ぜひお客さん視点で見ていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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