レンタルスペース運営から大きく発展させる案を考えてみた

レンタルスペース運営から大きく発展させるには 思うこと

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は、レンタルスペース運営をもとにして事業を大きく発展させる案を考えてみます。

レンタルスペース運営を発展

レンタルスペースの運営って、世の中にあるいろんなビジネスと比べるとものすごく楽な部類に入るということをこのブログでも何度もお伝えしてきました。

でも単価が安いので売上や利益に限界があって、月に何十万円とか何百万円とか大きく稼ぐのは難しいんです。楽してめちゃ稼げるビジネスだったらみんなやっているし、そんなに甘い話はありません。(レンタルスペースは自分がかける稼働に対しての収益が高いと思っていて、時給1万円ぐらいに持っていくことも可能です)

そこで今回は、レンタルスペースの運営をもとにして何かしら発展させることはできるのか?ということを考えてみました。今パッと思いついたのはこんな感じです。

  1. スペースを増やす
  2. 運営代行をする
  3. レンタルスペース立ち上げのコンサル
  4. 予約システムやホームページ制作サービスを展開する
  5. 集客サポートを展開する

1つずつ簡単に見ていきますね。

1.スペースを増やす

1つのスペースだけだと利益は限られてしまいます。でも複数店舗を運営することで、売上や利益の規模を大きくできる可能性があります。

これのいいところって、2店舗目、3店舗目を出すハードルが低いんです。というのも始めて立ち上げる1店舗目は手探り状態で進めていくと思いますが、一度経験してしまえば次にまたやるのってスムーズにことが運びやすいためです。

注意点としては、同じようなエリアに同じようなスペースを作ってしまい、味方なのにお客さんを奪い合うという惨事を起こすのは避けたいところです。

ぼくは実際に横浜で3店舗を運営をしていますが、それぞれのコンセプトをちょっと変えているため、味方同士で競合せずに売上を出すことができています。

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2.運営代行をする

自分でスペースを立ち上げるのではなく、すでにあるスペースの運営を手伝ってあげる。たとえばダンススタジオとして運営しているスペースに対して、レッスンの空き時間をレンタルスペースとして運営しませんか?といった提案ができそうです。

この運営代行はぼくも経験があるのですが、結論からいうとめちゃ美味しいです。というのも、自分でレンタルスペースを立ち上げる必要がなく、初期費用のリスクがないからです。自分が物件を持つとしたら家賃や光熱費など毎月の固定費がかかりますが、その負担もありません。

どのように運営代行するかによって変わってきますが、自分で物件を持つよりも運営代行の方が圧倒的にリスクを小さくできます。

3.レンタルスペース立ち上げのコンサル

自分がレンタルスペースを立ち上げるのではなく、立ち上げたいと思っている人のサポートをすることでお金を得る方法です。

ぼくはこのブログでレンタルスペース運営に関するノウハウを惜しげもなく公開しているので、このブログを隅から隅まで読めばレンタルスペースを立ち上げることはできるでしょう。でも実際に立ち上げるとなると想定外の困難や問題が出てきたりするので、このブログを読むよりもぼくから直接サポートを受けた方が100倍進み具合は上がりそうです。 

4.予約システムやホームページ制作サービスを展開する

ぼくはレンタルスペースのホームページや予約ページを自分で作っています。(といっても0の状態から開発しているわけではなく、既存のサービスを使ったりしていますが、、)

ぼくが見る限り、レンタルスペースを運営している方でITリテラシー(ITを使いこなせる能力)が高い方って少ない感じがしています。他の人のレンタルスペース運営を見て、ここをもっとこうすれば売上が上がるのに勿体ないと思うことがあるので、そこをサポートするのは需要がありそうです。

5.集客サポートを展開する

これはレンタルスペースを利用する教室の先生向けのサービスを考えています。教室の先生って生徒さんの集客が一番の課題という方がめちゃめちゃ多く、ここをサポートできれば相当な需要がありそうです。

生徒さんを集客する→教室のコマ数が増える→レンタルスペースの予約枠が増えるという好循環になるのも魅力です。

まとめ

今回は、レンタルスペース運営をもとにして事業を大きく発展させる案について書きました。

ざっと思いついたことを書きましたが、もっと深掘りしていって良い案になりそうだったら実際にやってみるという流れを考えています。今回挙げた5つの項目について、それぞれ考察してみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。