【公式LINE】限定動画プレゼント中!

【持ち物チェック】内見に行くときに持っていくべきモノを書いてみた

内見のときの持ち物内見

こんにちは!レンタルスペース運営者の「みつ」です。

今回は「内見に行く際に持っていくべきもの」について、書いていきます。最悪手ぶらでいっても何とかなりますが、より質の高い内見にするため準備はしっかりしましょう!

みつ
みつ

はじめて内見に行くときよくわからず手ぶらで行ったけど、不動産会社の人が全部用意してくれていたよ!

ぽこ
ぽこ

それはラッキーだったけど、人に頼らず自分で準備しようね

【 重要度別 】内見当日の持ち物

内見当日に持参すべき持ち物について、重要度にわけてご紹介していきます。

これだけは絶対持っていった方が良いもの!

まず、「これだけは絶対に持っていった方が良いもの」です。重要度マックスです。

間取り図の図面

内見する物件の間取り図、これは必須です。

基本的に不動産会社の方が用意して、当日渡してくれることが多いですが、たまにもらえない場合があるので、自分で印刷して持っていきましょう。

1日に何件かまとめて物件を見に行く場合、どれがどれだか良くわからなくなるため、間取り図に気になった点など記載していくのが良いでしょう。

図面と実際の間取りが違う場合もたまにあったりするので、チェックする意味でも必ず持っていくべきです。

メジャー

これも不動産会社の方が持っていることが多いですが、毎回借りるのも何か気まずいですし、内見する際に絶対あった方が良いので持参しましょう。

スペースの幅と奥行き、天井の高さなど図ります。スペースのサイズを測って、図面に書き込むとあとで見たときにわかりやすいです。

100均で売っているメジャーだと1.5~2mほどしかなく、しかもペラペラでくにゃくにゃしているので、部屋のサイズを測るには向いていません。見栄を張るわけではありませんが、くにゃくにゃのメジャーで手こずりながらサイズを測っているのは単純にカッコ悪いです。

ここはケチらず、5mぐらい測れるしっかりしたメジャーを持参しましょう。

筆記用具

念のため挙げましたが、ぜひ持参をお願いします。気になった点やスペースのサイズを図面に書く際に必要です。不動産会社の方は確実に持っていますが、「ちょっとペン貸してもらえませんか?」というのは予想以上に勇気がいるかもしれません。

あと、バインダーあった方が良いです。図面に書き込む際に、空中で文字を書くのがけっこう難しかったりするので、100均のもので良いので準備しておいた方が良いでしょう。

カメラ(スマホ)

 あとでどんなスペースだったか確認するためにも、カメラは必須です。ガラケーだとちょっと微妙ですが、スマホであれば十分です。

気になった物件であれば、部屋の全体やトイレ、入口などできるだけ細かく撮影しましょう。動画で撮影すると、あとから見返したときにスペースの雰囲気もわかりやすいでしょう。

持っていくと便利なもの!

次は、できればあった方が良いものをまとめました。重要度はそこそこです。

懐中電灯

昼間の明るい時間帯だったら不要かもですが、夕方以降の内見であればあった方が良いです。たまに電気が通っていない物件もあったりするので、できればほしいです。

スマホのアプリで懐中電灯みたいなものもあるので、事前にインストールしておきましょう。

方位磁石

物件の方角によって、日当たりが変わってきます。もし時間によって日当たりがきつかったら、ブラインドで調整できるようにするなど対策が必要となります。これもスマホのアプリで代用可能です。

あれば便利だけどなくても何とかなるもの!

あれば便利だけど、なくても何とかなるものを一応まとめました。これまでのアイテムは、他の内見案内サイトでも載っていそうですが、下記のものはあまり載っていないかもです。

上着

これは季節によりますが、寒い時期の場合は上着は多めに持っていった方が良いです。

内見先の物件はもちろん暖房が付いていないため、めちゃめちゃ寒い場合があります。真冬に内見した際、「車移動がほとんどだし、日中だし」ということで身軽な格好で行きました。内見した中で、凍え死にそうなぐらい寒い物件があり「早く車に戻りたい」という気持ちにしかならず、物件を満足に見ることができませんでした。

スリッパ

 これは不動産会社の方が準備してくれることが多いですが、念のためです。100均で売っているので、バインダー買うついでに覚えていたら買えば良いでしょう。

周辺の地図(印刷したもの) 

内見前後に、物件の周辺環境を見ておくことをおススメしていますが、その際に「ここの道は坂道だ」とか「ここにこんなお店がある」など気になった点を地図に書き込んでおくと、あとで見たときに思い出しやすくなります。土地勘がないときは、特にあった方が良いです。

ウィダーインゼリー(2個)

1、2件の内見であれば不要ですが、3件以上になると拘束時間も長くなります。途中でお腹が空いて集中力が切れてしまうのもなんですし、手軽に食べられるものを持参しましょう。

ウィダーインゼリーは携帯しやすく、食べるのに時間もかからず、車の中で食べても臭いが気になりません。カロリーメイトは飲み物なしだとキツく、あまり飲み物を飲むと途中でトイレに行きたくなるため、ウィダーインゼリーはお手頃です。

自分が小腹が空いているということは、もしかしたら不動産会社の方も空いているかもしれません。「ちょっとお腹空いたので間食しますね。ちょうど2個あったのでお一ついかがですか?」というのは気を使いすぎでしょうか。

まとめ

今回は、「内見に持っていくべきもの!」についてまとめました。他にも持っていった方が良いものあったような気もするので、気付いたら追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

レンタルスペース最強の運営術_Twitter

レンタルスペース最強の運営術_YouTube

レンタルスペース最強の運営術_音声

レンタルスペース最強の運営術_LINE