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【要注意】初心者が失敗しがちなレンタルスペース落とし穴3選

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【要注意】初心者が失敗しがちなレンタルスペース落とし穴3選

レンタルスペースを開業したからといって絶対に儲かるわけではありません

実は「これをやると絶対に失敗する」という危険な落とし穴があります。

落とし穴にハマっていることに気付かないと、改善することができません。

自分の店舗を客観的に見ることができないと、いつまで経っても赤字続きという最悪の事態になってしまいます

まず大事なのは現状把握です。

「なぜ予約が入らないのか?」

「なぜ価格競争に巻き込まれているのか?」

「なぜ初期費用の回収に時間がかかるのか?」

その原因を明確にすることが大切です。

うまくいかない原因がわからないと、改善しようがありませんよね?

そこでこの記事では初心者が失敗しがちなレンタルスペースの落とし穴を3つご紹介します。

ケチる

レンタルスペースを開業する際、できるだけ費用を抑えたいですよね?

もちろん、最小限の費用で開業するという考えは大事ですが、ケチる場所を間違えると損をします

例えば、レンタルスペースの写真代です。

特にパーティールームやサロンや撮影スタジオなど部屋のイメージが予約に直結するジャンルだと、写真の良し悪しで売上が変わってきます。

売上が10万円だった店舗が、写真を変えた途端に20万円に増えたというような例も多々あります。

毎月10万円も売上が増えるなら、写真にお金をかけたほうがいいと思いませんか?

でも、カメラマンにお金を払うのをケチって、自分のスマホで撮影しているオーナーさんも多くいらっしゃいます。

写真さえ変えればもっと予約が入るのに…

という店舗を見かけると本当に勿体ないと感じます。

ぼくが作ったパーティールームや撮影スタジオはプロのカメラマンに撮影してもらっています。

撮影代として数万円かかりますが、毎月支払うものではないですし、売上が増えるのであればすぐにペイできます。

変にケチって中途半端な写真にならないように、写真にはお金をかけることをおすすめしています

また、部屋のインテリアや内装に関してもケチるのは危険です。

ライバル店が素敵なインテリアで揃えているのに、自分の店舗が安っぽい家具だったら予約は入りませんよね?

肝心なところでケチると売上を逃してしまうので、ご注意ください。

お金をかけすぎる

1つ目の「ケチる」と相反する話になりますが、お金をかけすぎるのもよくありません

結局お金をかけるのか、かけないのかどっちなんだ?

と突っ込まれるかもしれませんが、順を追って解説します。

レンタルスペース運営の魅力は初期費用の回収の早さです。

ぼくの店舗では1年以内、早いと半年経たずに初期費用を回収することもあります

当たり前ですが、初期費用にお金をかけすぎると回収するのに時間がかかってしまいますよね?

写真のように売上に直結する、かつ数万円程度の出費であればケチるべきではありません。

逆に、売上に影響が少ないものに関しては極力費用をかけないほうがいいです

たとえば、パーティールームに15万円のテーブルと1脚3万円の椅子を置いていた人がいました。

このテーブルと椅子を置くことで貸し出し単価を上げられたり、予約が倍増したりするのであればお金をかけるべきですが、そうでなければお金をかけるのは危険です

初期費用をかければかけるだけ素敵なお部屋になりますが、売上に繋がらないと意味がありません

素敵な部屋を作るのが目的ではなく、初期費用を早く回収して利益を得ることが大事ですよね?

そのためには、なんでもかんでもお金をかけるのではなく、費用対効果を考えてお金を使うべきです

これにお金をかけることでどれだけ売上に繋がるだろうか?

という基準で判断することをおすすめしています。

開業しっぱなし

もし何かに挑戦して結果が出なかったとしたら、失敗した原因を分析して改めて挑戦しますよね?

レンタルスペースも同じで、何度も試行錯誤を繰り返すことで売上が伸びていきます

もし予約が入らなかったとしたら、何が悪いのか考えて改善していくべきです。

でも多くのオーナーさんが、開業しっぱなしで改善しません

もし、写真や文章、価格、見せ方を変えるだけで売上が上がるとしたら、どうでしょうか?

ちょっと先に売上が見えているのに、取りに行かないなんて本当に勿体ないことですよね?

ただ、オーナーさんにやる気がないというわけではなく、むしろがんばっています。

身銭を切ってレンタルスペースを開業しているので、利益を出すために必死なんです。

ではなぜ改善しないと思いますか?

答えをいうと、「どこを改善すればいいのかオーナーさん自身がわかっていない」からです。

改善点がわかればすぐに動けますが、そもそもどこが悪いのかわからないので、改善しようがありません。

物件やエリア、コンセプト、タイミングによって、やるべきことは変わってきます。

これをやれば100%稼げるという必殺技はないので、自分で仮説を立てて1つずつ取り組んでいくのが大切です

地道な作業ではありますが、その積み重ねが成功するための一番の近道です。

コツコツやるのが苦手なオーナーさんが多いので、それをやるだけで一歩抜きん出ることができます。

まとめ

今回は初心者が失敗しがちなレンタルスペースの落とし穴を3つご紹介させていただきました。

変なところでケチると予約が入らなくなりますし、逆にお金をかけすぎても初期費用を回収するのが遅くなります。

また、開業しっぱなしで試行錯誤しないオーナーさんが多いので、ぜひ仮説と検証を繰り返して最適化を目指していきましょう

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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